【文例】怪我のお見舞い(叔父へ)

その後、足の具合はいかがですか。

おばさまから、そろそろギブスがとれそうだと聞きました。さすがはいつも元気なおじさまのこと、回復もとても速いのですね。驚きました。

お見舞いにも行けずすみません。仕事も忙しい時期をなんとか乗り越えましたので、今度の週末にきっと伺えると思います。日時が決まりましたら、あらためて連絡します。

おじさまの好きそうな推理小説を何冊か手に入れました。お土産に持っていきますので楽しみにしていてくださいね。

ワンポイントアドバイス
病気やケガをした相手は心細く思っているかもしれません。落ち込んでいる相手をやさしく励まし、元気を贈るつもりで文字を綴りましょう。
その際、ネガティブな言葉をポジティブな表現にあらためると、さらに喜ばれる手紙になります。

【例】
・大事に至りませんように → 早くよくなりますように
・あまり心配しないように → 大丈夫だから安心して
・治療が長引かないように → 1日も早く快復するように
・いつまでもクヨクヨしないように → 早く元気を出して
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